対戦成績---千早・詩暢

千早たちの現在の実力は、どれくらいだろうか。
対戦成績データを元に、今までの成績を振り返ってみよう。


千早


■高1

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■高2

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■高3

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高校から35巻までの成績をもとに作った。
瑞沢・白波会の練習、26巻源平戦は省略。
モブキャラとの試合、および対戦カードの記録は若干省略。
   は勝利者。

三歩進んで二歩下がる、紆余曲折しながらしっかりと前に進む千早の実力。
高3になってからは力も安定し、詩暢以外負けなしだ。
ケガに病気、挫折から復活まで経験しながら、主人公らしく着実に力を付けている様子が垣間見える。

詩暢



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同年代ではW束勝ちが当たり前の詩暢ちゃん。
しかし3年の個人戦では、千早・理音がそれぞれ7枚、9枚差。
新に関してもこの個人戦でヨロシコ6枚、肉まん9枚差。
「いい勝負」になってしまう同年代が増えてきている。
伊勢先生の「トップを走る若宮・綿谷との差が縮まっている」(33巻)とはこのことを指しているのだろう。
明星会で彼女がどのように変わったのか期待したいところだ。

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