ちはやふるssのお知らせ

ちはやふる二次小説「watanohara」開設のお知らせ。

先日末次先生のnote「2019年、さあどう生きよう」を拝見しまして、ちはやふるのラストに向けての並々ならぬ覚悟と、ご自身や周囲の環境を前向きに変えていこうという強い意気込みを感じました。そして何気に書かれた「遠くない未来に連載が終わる」という一言……

この言葉で、ああやはりもうすぐ「ちはやふる」は終わるのだなあという、何かがぽっかりと穴を開けてしまうような猛烈な虚しさを感じたのは、きっとわたしだけではないでしょう。わたしにとって「ちはやふる」という作品は、無彩色で塗られた人生のスケッチを鮮やかに彩ってくれる、最高の宝物でした。

そして、連載が終わりに向かうことで悲しくなるよりは、いっそのこと今まで以上に楽しんでしまおうと思いまして、今更ではありますが二次小説ブログ「watanohara」を立ち上げることにしました。

小説なんて人生初の試みです。書き方が全く分かりません。大体読書感想文でさえ、小学校の夏休み8月31日の夜10時から半泣きで書いていたくらいです。しかも巻末のあとがき丸写しというひどい有様でした。感想ブログなんて正直言うと逃げて隠れてしまいたいくらいですし、ましてや小説なんて顔から火が出るほど恥ずかしい。殻があれば中に入って閉じこもりたいです。わたしの前世は絶対にカタツムリかアサリか牡蠣です。自信があります。

それでも何か少しでも始めないと、人生変わりませんよね。いつまでも貝類のままではなにも進歩できない。先生のnoteを読んで強く思いました。小説という挑戦が、新しい何かのきっかけになればいいなと思っています。

内容としましては福井のキャラたちの日常です。まだ二話(村尾編、綿谷始編)しかなくて申し訳ないです。物書き自体不慣れですし、感想ブログとの同時進行になりますので、書けてもせいぜい月一更新くらいではありますが、のんびりと楽しく続けていこうかと思っています。もし興味のある方がございましたら、こちらからごゆるりとご覧くださいませ。


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